Sato Tomoko

painting,painting,painting!
果物おいしい
 
いちじくをたくさん頂きました。でも実はいちじくの皮をむいで食べるのはちょっと苦手。そんなにたくさん食べられないな〜ということで、


いちじくジャムを作りました。いちじくにレモン汁とお砂糖を入れて煮込むだけだったんだけど、簡単なのに激しく美味でした。
この二瓶にいちじく5個が入ってます。贅沢です。

ドイツで何度か手作りのジャムをもらったりしたけど、やっぱりジャムも手作りが美味しいですね〜。市販のジャムが食べられなくなりそうです。貧乏なのに美味しいものの味を知るとやばいなあ。


去年につづいて今年も桃がやってきました。桃も皮をむくのが面倒な私は、やっぱりコンポートにしてしまいました。
面倒なことは一回で済ませて、毎朝ヨーグルトをかけて楽しんでます。まったくもってオシリのようです。可愛い。

今回は携帯のカメラで撮ったんだけど、写真が良くなくてすみません。実は5月にドイツから帰国する際に、デジタルカメラをフランクフルトの空港で紛失してしまいました。空港に問い合せたりもしたんだけど見つからず。

まあ9000円くらいの安いデジカメだったんですが。でもブログの写真きれいだね〜と知人から褒めてもらうことも多々あって「良いカメラなんでしょ?」と聞かれるので、「9000円でおつりが来るようなデジカメですよ」と言うといつも驚かれてました。

周りの作家仲間は結構良いカメラを持ってる人が多くて、羨ましい限りです。でもどうせ機能を使いこなせないし、次もまた安いカメラを買うと思います(笑)。
| 食べもののこと | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お気に入り
 
以前から美味しいと教えてもらっていたパン屋さんがあって、今回の旅行では絶対試そうと思っていたのが、このミューズリ入りのパン。色んな種類のシリアルとごまやナッツがたくさん入ってます。特に干しぶどうが甘みを加えてくれて、何にもつけなくても美味しいです。


美味しかったと言えば、先日、TKWの志水さんが展覧会お疲れさまということで、私とアンドレアスをご自宅に招待してくださいました。ちらし寿司が大好きな私は久し振りだったのでものすごい勢いで食べてしまいました。


何より美味しかったのがお魚グリル。イワシかな?
もともとグリルをしようと言ってたんですが、お肉を食べられない人や豚肉がダメな人がいたため、全員が楽しめるようにと魚を焼くことに。

これがまためちゃくちゃ美味しかったです。七輪で焼くような感じだからなんでしょうか。家庭のガスコンロのグリルで焼くより数倍美味しかったです。
| 食べもののこと | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
暑気払い
 
先日、知人に暑気払いにとお食事に誘ってもらいました。
この暑いのに鍋です。シイラという魚をショウガ醤油でさっと火を通してしゃぶしゃぶ風に頂きました。鍋に大量のショウガと醤油に砂糖を目分量でドバドバいれて、甘辛いタレのできあがり。お味はあっさりしてて脂っこくないので、思った以上に箸が進みます。甘辛いタレとバッチリでした!

「鱪」:魚に暑いでシイラと読むそうです。というわけで夏にピッタリの魚なんですねえ。1メートル以上ある大きな魚だそうですが、捌くところを見逃してしまいました。残念。

他にもそば寿司とか冬瓜の煮物とか...。みんな料理が上手で羨ましいです。

これはまた別の日。やはり知人に食事に誘っていただきました。頼まれごとを果たしたお礼にと。大したことではなかったので「そんなそんなお食事なんて良いですよ」と言いながらちゃっかりゴチになっているわけです。

たこにおくら、わかめ…。やっぱり和食ってウツクシイですね。それに料理のバリエーションが豊富です。

暑気払いといえども、立て続けに美味しいものをいただいて、そろそろ夏バテになって体重を落とさないといけません。
| 食べもののこと | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
オランダおまけ

オランダからケルンに帰る電車に乗る前に、小腹が空いたので駅のスーパーに。餃子などを食べたせいか妙に和食が恋しくなり、珍しくお寿司を購入。


和食が恋しかったのと、この文字に魅かれたせいもあります。もう一つ「大きい」というのもありました。


小さいのを買ってみたんですが、期待する程美味しいわけもなく。オランダに限らずドイツでもスーパーでこんなお寿司パックが売られてます。今回初めて買ったんだけど、やっぱりもう買うことはないかな…。
| 食べもののこと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ある日



ある日の夜ごはん。


ある日のイチゴのタルト。


ある日のオレンジのタルト。

泊めてもらっている友達の家に電動の泡だて器があることに気づきました。友達も泡だて器の存在自体を忘れていたようで、埃だらけの状態からきれいに洗って今はピカピカ。

というのもホイップクリームにはまってしまい、2〜3日に一度は泡だて器のお世話になっています。コーヒーに入れたりケーキに添えたり。「生クリームのためにケーキを買わなくちゃ」という理屈が成り立っています。二人してお腹周りが確実に太りつつある気がします。

食べることばかりのようですが、本当に食べて散歩するだけの日々です。
| 食べもののこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
野菜toka豆腐toka

まだドイツにいてます。のんびりを越えてだらだらしているだけのようなこの頃。


先日、友達の家で一緒にお料理させてもらいました。タイカレーを二人で作ったのだけど、分量は7〜8人前くらい作ったので3日かけて食べました。お肉に野菜、パンにチーズ、食材がとにかく安いです。


ズッキーニ 1kgで100円くらい、1ユーロでおつりが来ます。パプリカ3個で99セントとかリンゴが1kgで3ユーロとか。アボガドやマンゴーも安いです。だからタイカレーの材料代も大量に作っても知れてます。

逆にドイツで和食を作ろうと思うと、野菜も調味料も当たり前だけど高くつきます。梅干しもカレールーも海苔でも豆腐でも手に入るけど、やっぱり高い。豆腐は木綿豆腐で味がしっかりしていて美味しいです。

トルコ人の友だちが豆腐を買ってたのでどうやって食べるのか尋ねたら、「そんなの塩をかけて食べても美味しいし、サラダにいれたり炒めたりするんだよ」と。食べるのを見てたらモッツァレラと同じ扱いでした。確かに路線は近いですが。トマトや他の野菜と一緒にオリーブオイルで炒めてチーズをかけたりとかもしてました。

あまり洋風料理に豆腐をつかうというようなオシャレなことをしない私には、醤油が無いのに豆腐がある現実を受け入れるのに少し時間がかかりました。
| 食べもののこと | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チーズ祭り

すでに岡村君がブログで書いてるけど、こちらでも書いておきましょう。これだけごちそうになって、しらんぷりでは失礼なので(笑)。

というのも、版画家の岡村君が年末に私のアトリエに遊びに来てくれました。「鬼のように古い建物だけど、一軒家なんだよ〜」という話をしたら、一度見せて欲しいという話の流れから。でも手ぶらでは来ないのがえらいです。

「何が食べたい?」と聞かれたので、ドイツが恋しい私は「チーズ」と答えたのですが、びっくりするほど持ってきてくれました。ドイツビールやハムも一緒に。


味が分からない私にはもったいないくらいだったけど、でも久しぶりのチーズは本当に美味しかったです。それにワインもビールもパスタもサラダも…。よく食べました。

モッツァレラチーズとかはドイツでは本当に安くって、ちょっと貧乏な友だちでもいつも冷蔵庫には入ってました。「安いからとりあえず買っとけ」的な感じ。豆腐みたいな存在でしょうか。それでいつも賞味期限ぎりぎりになって、仕方なくオムレツに入れて食べてました。それを見て「何て贅沢なオムレツなんだろう」と思ったものです。

でも一番恋しいのはやっぱりドイツのパンです。とくに黒パン。食べたいよ〜。
| 食べもののこと | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
美味しいアイスランド

レイキャビックにはレストランもカフェもいろいろあります。イタリア料理からお寿司屋さんまで。地元の料理はやはり新鮮な魚介類ということのようですが。


ミュンヘンからレイキャビックに飛行機で移動して、夜中に到着してホステルへ移動して…というバタバタな日程で、食事をするタイミングを逃してしまい、約18時間手持ちのお菓子で空腹をしのぎ、ようやくカフェに入ったのがここ。ちょっと昭和レトロな感じも。


何てことはないハンバーガーを食べたんですが、生き返りました。これで980アイスランドクローナ。ユーロだと5.7で日本円に換算すると780円くらいです。ドイツより物価が高いアイスランドではこの値段は普通ではなくむしろ安い方です。

このお店のお姉さんがとても感じのいい人だったので、「美味しいレストランを教えてほしい」と言ってみると、「う〜ん」としばし考えた後で港近くのシーフードが新鮮なお店を教えてくれました。「高級な所じゃないよね?」と念を押すと「ごく普通の値段だよ」と。


お姉さんを信じて行ってみたら、港の目の前にこんなプレハブ小屋が。


その一角にレストラン(というより食堂)があって、お店はとても賑わっていていい雰囲気です。


入ってみるとこのお店にはメニュー表なんてものはなく、この棚にあるのがその日食べられる魚介類。レジで直接注文して先にお金を払うというスタイルでした。串刺しのシーフードをグリルしてくれます。いくつかの串と、とにかく寒かったのでスープも注文。


席に着くとまずはスープを運んで来てくれました。ロブスターのスープでフランスパン付き。これがもう最高に美味しい絶品スープ!!! このお店のスープは人気みたいで、観光客向けのグルメマップには自薦なのか他薦なのか分かりませんが”the world's best”と紹介されてました。ちょっと大袈裟だけどそれも許せる納得の味でした。


そしてシーフードグリル。上の黒いのは鯨肉でその手前はじゃがいも。ホタテにエビに鱈。これがまたぷりぷりで美味。火の通り具合も絶妙で感心しました。この写真だと小さく見えるけど串は30㎝以上あってボリューム満点。この日はアイスランドに先に旅行に来ていた友だちとの再会を祝して、調子に乗って注文しすぎました。でも完食しましたよ、我々は。しかもスープに着いてたパンも完食。

観光はほとんど別々で宿泊も別のところだったのに、積もる話に花を咲かせる間もなく目の前の食事をもくもく平らげる小柄なアジア人女性二人。ほとんどのお客さんが串を1本しか注文してない中、二人で5本も食べているので、近くの席の人たちにチラチラ見られました(笑)。


これは朝ご飯。ホステルと提携している近くのカフェです。これにコーンフレークや果物にクッキーがついてました。ドイツのように種類は豊富ではないけど、アイスランドもパンがとっても美味しかったです。


何が良いってこのカフェのインテリア。


飾っているものも素朴で優しい感じ。


このコップの形も日本の湯のみみたいで落ち着きます。

4日間動き回っていたのでカフェに入る時間なんてなかったけど、朝ご飯の時にこのカフェに行けたのは素敵な時間でした。机も椅子も長い年月大切に使われたのが伝わってきて、座っているとほっとします。良いカフェがあるだけでその町を好きになったりしますよね。やっぱカフェって重要です。


オマケ。牛乳パックのデザインがカラフルで可愛い。

というわけでアイスランドの旅でした。もうなかなか来れないだろうけど、願わくばアイスランドの自然の色をいつかまたもう一度見たい、そしてあの絶品スープをもう一度食べたいです。
| 食べもののこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
美味しいミュンヘン

昨日に続いて食べ物のこと。ミュンヘンでは地元情報が入手できたおかげで、ビアガルテンもそうだけど、美味しいものが食べられました。


上海料理の本当に小さな食堂。早く行かないと座れないし、料理も無くなるとのことだったので、12時ジャストに到着。


貝柱と野菜を炒めたのを選んでみました。しゃきしゃきのお野菜とぷりぷりの貝柱で、味付けも変にこってりとかしてなくて、野菜を食べてる〜という幸せな一品でした。

スゴい勢いで食べている自分に途中で気づいて軌道修正。最後は名残惜しむようにちびちび食べました。気がつくと私が食べている間に列ができてました。


そして甘いもの。アルテ・ピナコテークの中にあるカフェレストランのケーキと紅茶が美味しいと教えてもらい、それならばと休憩も兼ねて3時のおやつをしました。

ドイツでは紅茶専門のカフェにでもいかない限り、大概のカフェがティーパックです。でもここはそんなことはなく、香りも良くて美味しかったです。写真右側のケーキは「ミシシッピーマッドケーキ」という名前で、濃厚なチョコレートケーキの上にホイップクリームたっぷりという超カロリーのケーキ。めっちゃ美味しかったんだけど余りの濃厚さに、ちょっと残してしまった根性無しです。


ここのカフェは内装もとっても素敵で、本でも読みながら何時間も座っていたくなるような空間です。美術館のコレクションが素晴らしいので、ゆっくりする時間がとれなかったのが残念でした。ピナコ一族のカフェ&レストランはどこもオシャレで素敵な内装で、美術館に行く楽しみが増える感じ。

とにもかくにも地元情報のおかげで、美味しいミュンヘンでした。
| 食べもののこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ビアガルテン


ミュンヘンでビアガルテンに行きました。


久々に夏日になって、土曜日ということもあり大盛況。昨日と一昨日は長袖じゃないと寒かったのに、今日は本当に暑かった。といっても日本の夏とは比べられませんが。


スペアリブ。久しぶりのお肉。うまい〜。


サバかな。まるまる一匹、ぷりぷりしてて本当に美味でした。

もちろんこれを一人で食べたわけじゃないですよ。知り合いに紹介してもらったミュンヘン在住の方と、そのお友達とご一緒させてもらいました。出発前に何度かメールでドイツの情報を教えてもらったりしてて、ようやくお会いすることができました。皆さんピアニストというメンバーで、普段聞かない内容の話でとっても興味深かったです。

美術と音楽って、考え方とか取り組む姿勢の部分でスゴく共通する部分と、全く違う部分とあってその違いが面白い。特にピアニストになるような人たちって4〜5歳から音楽を始めているわけで、26歳くらいで絵描きになろうと思った私とは積み上げている時間が違う。私ももっともっとどっぷり美術の中に入っていかないとなあ。


ちなみにこれはケルンのビール。ケルンで地ビールを頼むとこの200mlで出てきます。ミュンヘンは1ℓが基本だそうで、皆ジョッキを片手に飲んでます。ビールってすぐ飲み始めちゃうから写真を撮り忘れました。この写真も飲みかけだし…。
| 食べもののこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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