Sato Tomoko

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アンタルヤの水族館
 
日本でも滅多に水族館に行かないのに、世界一大きいトンネル型の水槽があるということで、アンタルヤの水族館に行ってみました。全体的に物価の安いトルコですが、イスタンブールのトプカプ宮殿など観光地でここというところは、ユーロ圏の物価と同じくらいの金額になります。この水族館も入場料が35リラ(1750円)。


魚のことは分からないんですが、なんか水槽の中の設定に凝っているのが気になった。これはエジプトの魚を紹介する水槽。だからなのか、ファラオの形の遺跡が沈んでる設定。


これはギリシャやトルコ近郊の魚を紹介する水槽。神殿風のアーチやギリシャ彫刻でテーマを表現。


そしてアジアのコーナー。像の上に仏様。テーマパークのような水槽へのこだわりに、魚を見るどころではありません。しかもライトの色が結構強くて、魚の色以上にイメージ作りが優先されてます。


唯一まともに写真がとれたウツボ。


最後は世界最大の水槽。このトンネルをずっと歩いていくんですが。


サメがたくさん。さてここの水槽の意匠は…奥にぼんやり写ってますが…。


沈没した飛行機。少し進むと沈没して壊れかけた船まで。コンセプト重視の水族館だなあ…。魚を見た記憶が曖昧です。


カップルが撮影に夢中になるのも分かります。水族館の普通が分からないのだけど、まあ、楽しめました。世界最大の水槽も、確かにでかかったし。でも途中から意匠にばっかり目がいってしまって、魚の印象が残らないってどうなんだろう…(あ、でももちろん普通の展示もあります)。

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