Sato Tomoko

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家庭料理
イスタンブールではジャンさんの友人夫妻のお宅に泊めてもらいました。トルコ人のネジョさんと奥さんはドイツ人イレーナさ ん。そういうわけでドイツ語で会話ができて助かりました。穏やかなネジョさんは年金生活者で、年の離れたイレーナさんはイスタンブールのドイツ人学校で陶芸を教えているとか。そんなお二人が私たちを友人として迎えてくれました。


朝ご飯。焼きたてのパンはめちゃくちゃ美味しい。いくらでも食べられます。ドイツもパンの国ですが、一人当たりのパンの消費量はトルコの方が圧倒的に多いとか。


ヤギのチーズが多い(気がする)トルコですが、私にはちょっと塩っけが強くて、牛のチーズがいいなあ。↑これは牛のチーズ


モッツァレラをスライスしてパプリカと唐辛子、オリーブオイルをたっぷり。


これはネジョさんが作ってくれたパスタ。ワンタンみたいにお肉の入ったラビオリにヨーグルトをかけ、オリーブオイルで少しあぶった唐辛子のソースをかけていただきました。唐辛子のソースはめちゃ辛いので、ちょびっとだけ。トルコのヨーグルト本当にまろやかで美味しい!




お豆のトマトソース煮、奥はクスル(Kısır)。クスルはブルグルという麦とパセリなどを混ぜて、レタスにのっけて食べました。


ピーマンの肉とブルグル詰め。


大好物の豆のトマトソース煮。優しい味で、いくらでも食べられる!


この日のサラダはトマトとキュウリ。トルコのトマトは甘くて味が濃い。トマトソースが大好きな私には、幸せなところです。
どこの国に行っても家庭料理がやっぱり一番美味しいです。


ベルリンでの寿司修行の成果を、イスタンブールで発揮。アジア系の食材を売っているスーパーを探して、お米と海苔、粉わさびと材料をなんとか揃えて、お礼の「手巻き寿司」食事会。ほぼ初めてお寿司を食べるトルコ人とドイツ人。トルコ人3名が奪いあったのが「わさび」。粉わさびを練っている時から「何これ、何これ」と興奮気味。

ネジョさんがツーンと来て、うっすら涙を浮かべているので「大丈夫ですか〜、あんまりたくさん入れない方が」と言いかけると「たまらん〜」と喜んでます。鼻にツンとくる感じが「最高!!」だそうです。ネジョさんは余った粉わさびを大切に保管し、別のトルコ人は粉わさびをどこで買ったのか、翌日電話で聞いてきました(笑)。

トルコ人の心を掴むには「わさび」かも。
| 食べもののこと | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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