Sato Tomoko

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冬支度
イーデジク村に滞在したのは9月最初。まだまだ日差しのきつい日々でしたが、村では色々冬支度が始まってました。

 
お邪魔したお家で発見したケシの実。乾燥させて干してました。


こうやって開けて食べるんだよ〜と、子どもたちが教えてくれました。


お墓参り中、時間を持て余してケシの実を食べる子どもたち。


私ももらいました。別に美味しくないけど、何となくだらだらと口に入れてしまいます。子どもたちもそんな感じ。


村のありとあらゆるお家で見かけたのが、野菜の首飾り。オクラ、パプリカ、トマトなんかを乾燥させてました。針と糸で野菜をつなげる作業をおばちゃんたちがしている姿も良く見かけました。


トマトとなすび。干し柿の要領。なすびもペラペラになってました。


たまたま立ち寄った友だちの知人宅では、トマトをつぶして瓶詰めにする作業中。老夫婦二人暮らしとは思えない数十キロはある大量のトマト。


ある日はお手伝いに呼ばれて着いていくと、


鍵をかけている意味が分からない程壊れたドアの鍵を開け、


家の中に入ると、部屋には一面に麦が。


ブルグルという麦で、いろんな料理に使います。


今年収穫したブルグルを日光に当てて乾燥させているのだとか。コレも冬支度の一種。夏の間にしておかないといけないこと。


夕方には室内に戻して、日が昇ると外に出す。こういう作業って妙に癒されます。4日間、コレだけは毎日手伝いをさせてもらいました。
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