Sato Tomoko

painting,painting,painting!
<< ウズベキスタンーごはん | main | ウズベキスタンーバザール >>
ウズベキスタンーギジュドゥバンの陶芸工房
 ブハラから車で20〜30分の町、ギジュドゥバン。お目当ては陶芸家の窯元を訪ねること。乗り合いタクシーで町まで行ったものの、手元には住所だけで詳しい地図がなく。困って同じタクシーに乗ってた若いお兄さんに「陶芸の工房に行きたい」と伝えると、工房に電話してくれて車で迎えに来てもらえることに。
↓ここが入り口。


町から車で10分くらい。親方の息子さんが迎えに来てくれた。



中庭から。親方を中心に息子さんたちとそのお嫁さんやお孫さんまで住んでいる様子。


アポなしの突然の訪問だったんだけど、丁寧に中を見せてくれる。


乾燥中のお皿。「模様がかなり複雑なんだ」と解説されるものの、日本や中国の陶芸を見ていると、むしろプリミティブで素朴に感じる。


模様を施した後のお皿。


絵付けが済んだら再度釉薬。「何も見えなくなるけど、焼くと透明になって光沢がでるんだよ〜」と。


巨大な石臼。本当はロバが石臼が引くんだそう。


昨日焼いたばかりだという、窯。


素朴でかわいらしいマグカップ。


ギジュドゥバンの焼き物は、絵柄が特徴的。形はシンプル。


たくさん飾ってあった動物の形をした笛。


他の町でも買えるかなと思っていたけど、この色のはなくて、残念。やっぱり旅行ではピンと来た時に買わないとだめだなあと、毎度のことながらちょっと未練。

何を買ったかというとお茶碗型の絵付けの食器と
真っ黒いポット。もちろんこれはこれでお気に入り。
| 旅行 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.tomoko-painting.com/trackback/1526968
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
Concentration Camps: A Traveler's Guide to World War II Sites
Concentration Camps: A Traveler's Guide to World War II Sites (JUGEMレビュー »)
Marc Terrance
アメリカ人の著者による強制収容所を巡るガイドブックです。とても平易な英語で書かれています。
+ RECOMMEND
兵役拒否の思想―市民的不服従の理念と展開
兵役拒否の思想―市民的不服従の理念と展開 (JUGEMレビュー »)
市川 ひろみ
表紙に「木を見張る」という
作品を使ってもらいました。
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ