Sato Tomoko

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旅のおさらい
4月の旅行はドキュメンタリーフィルムの編集作業を手伝いにいったんですが、気がつけばもうずいぶん前のことになってしまいました。ドイツに入る前にウズベキスタンに1週間寄りました。ドイツとは違う空気に触れたかったのと、イスラム美術を見たかったので、いろいろ考えてウズベキスタンに。

日本からウズベキスタンへ行って、そこからドイツに飛び、ドイツから日本に帰るというルートをいろいろ調べると、往路を東京からタシュケント、復路をデュッセルドルフから東京というルートでアエロフロート・ロシア航空があることが分かり。タシュケントからドイツにはラトビアの国営航空会社のエア・バルティックが飛んでいることが判明。

結局、岡山から東京、東京からモスクワ、モスクワからタシュケント、タシュケントからリガ、リガからベルリンというルートでドイツに入ることに。
そんな無茶なルートに若い友人が付いてくることに。「初海外旅行」の友人でなくともハードな乗り継ぎ(笑)。


出発は仲良くクロックスで。


アエロフロート一回目の機内食。


二回目の機内食。

往路で出てくる機内食は日本で作っているのだと思うけど、なかなか美味しい。でも帰路の機内食は期待ハズレで、正直…美味しいとは言えませんでした。といっても私は極端に飛行機に酔うため、機内食はほとんど食べられません。どんな味かだけ確認して残します。残念ながら。

初アエロフロートは、特に問題もなく。ただ機内サービスのテンポがルフトハンザや日本の航空会社とかとちょっと違う。ご飯が来てから飲み物が回ってくるまでの時間がとても長い。食後のコーヒーは永遠に来ないのかと思うほどに遅い。

あと、機内でスリッパとか歯ブラシといったサービスもなく。おやつやおつまみもあんまり無く。でも機内で食べられない私にとってはあんまり関係ないですが。


モスクワ空港の中はとてもきれい。トランジットで約3時間待ち。


お土産コーナー。


空港の中のレストランで食べたボルシチと肉団子とポテト。帰りの飛行機が3時間近く遅れたため、アエロフロートのサービスで無料でいただきました。帰りの便で出た機内食よりずっと美味しかったです。

帰ってきてから日が経つにつれて、ウズベキスタンにもう一度行きたいなあという気持ちがムクムクしてます。その辺りのことは次の記事で。
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