Sato Tomoko

painting,painting,painting!
<< そろそろ… | main | 編集作業 in ケルン >>
お土産いろいろ
今年も含めて5年連続でケルンに行ってます。といっても「出会いのアート」の準備や打ち合わせなど、仕事ばっかりで遊ぶ時間もなく、美術館にすら行く時間もない状態。今年こそは同じ失敗をしないように、ケルンに行く前に遊んでおくことにしました(笑)。

4月中旬に出発して、ウズベキスタンに一週間、その後ベルリンに一週間。後半ケルンに2週間。久々に旅をしたなあと充実の前半と、寝る間もなく働いた怒濤の後半。

そんな旅の中でゲットしたお土産の一部を紹介。


ウズベキスタンのスザニのクッションカバー。友人に頼まれていたのでプレゼント用に。デザインは目移りするくらいたくさんあって、選ぶのが大変。選んだ後の値段交渉も大変。


フォルムに一目惚れして、同じくウズベキスタンのギジュドゥバンという町で購入。暗い焦げ茶色のティーポット。隅っこで埃まみれになっていたのを値切って手に入れました。2、3箇所欠けてて土の色がのぞいていたんだけど、漆を塗って修復。ざっくりした大らかなフォルムがお気に入り。


この素敵な器は、ケルン在住のロシア人の陶芸家 Pavel Zamikhovskyさんの作品。彼は「出会いのアート」で来日したYuriさんのお友達。Yuriさんから日本でお世話になったからとプレゼントしてもらいました。お茶会のときにお抹茶茶碗にしきりに興味を示していたYuriさん。そのYuriさんの見立てだけあって、本当に良い作品。次回はぜひPavelさんのアトリエにお邪魔したいなあ。


お抹茶入れてみました!



このちょっとレトロなデザインの缶はオランダのお土産。


中にはコーヒー味のボンボン(飴ちゃん)が。包み紙も何ともお洒落。一つ、一つとつまむ度になんだかニヤニヤしてしまいます。良いデザインってやっぱり良い。


帰国後スーツケースを開けたら出てきた人形。私が気に入っているのを知ってた友人がこっそり入れてたみたい。ちょっとした気持ちが嬉しい。右側は、自転車に付けていたんだけど壊れて音が出なくなってしまったのです。二つ並べて本棚に。

捨てられない物が毎年増えていきます。

| 日記など | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.tomoko-painting.com/trackback/1526954
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
Concentration Camps: A Traveler's Guide to World War II Sites
Concentration Camps: A Traveler's Guide to World War II Sites (JUGEMレビュー »)
Marc Terrance
アメリカ人の著者による強制収容所を巡るガイドブックです。とても平易な英語で書かれています。
+ RECOMMEND
兵役拒否の思想―市民的不服従の理念と展開
兵役拒否の思想―市民的不服従の理念と展開 (JUGEMレビュー »)
市川 ひろみ
表紙に「木を見張る」という
作品を使ってもらいました。
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ