Sato Tomoko

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青馬窯 in 吉備高原 訪問
2月に陶芸家の銭本眞理さんの展覧会を拝見したのがきっかけで、アトリエを見学させていただきました。展覧会でビビッと来て、小さなカップを買っちゃって。

作品を見ていると、何と言うか目指しているところとか、考えていることとかに独自の視点を感じて、興味が尽きません。それで遊びに行っても良いですか、とお願したしだい。初対面で図々しいとはこのことです(^^;; この日は若い友人二人をつれて、吉備高原までドライブ。

 
倉敷はもう椿は終わって、梅も終わって、という感じ。吉備高原はちょうど今、椿やサザンカだとか。


ワッフルを頂きながら。何ともイスラム美術の香り。西洋美術をずっと追いかけて来た私が今興味があるのがイスラム美術。遅過ぎるんですが、こんな面白い世界があるんだなあと、ここ数年気になって仕方ない。銭本さんからもイスラム文化やタイルのことなど話を聞いて、ますます気になって来ました。

写真をみるとのほほんと上品なアートトークでもしているようですが、そんなことは全く無く。結構バシバシと話が展開していきました。陶芸家さんのお宅におじゃますると、必ずご本人の食器が楽しめる。こういうもてなしって羨ましいなあと思います。


お土産に持参した倉敷の「さつき屋」さんのケーキ。銭本さんの食器とバッチリ。

陶芸教室もされていて、もうすぐ教室の作品展があるとかで生徒さんの完成作品も少し見させて頂いたんですが、指導のたまものなのか皆さんなかなか良いんです!私もやろうかな。やりたいなあ。

気がついたらあっという間に4時間も長居して。話をうかがっている中に自分と重なる部分や、気がつく部分がたくさん。地に足のついた素敵な作家さんでした。お忙しい中時間を取って頂いて、本当に感謝感謝。

| 美術・芸術のこと | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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