Sato Tomoko

painting,painting,painting!
リニューアルのお知らせ
 ブログはwebサイトのリニューアルにともない下記アドレスへ変更しました。
今後ともよろしくお願いします。
| 日記など | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新学期
 ケルンを離れる前に、一度は大聖堂をのぞいておこうと行ってみると、平日の朝からすごい人。いつも多いんだけれど、フォーマルな格好をした親子連れがなぜか多い。大聖堂の中で教会の人が「今日は新学期が始まるから、新しく学校に入る子どもたちのミサがあった」とかなんとか。


そういえば、今週からNRW州は新学期が始まると友だちも話していたのを思い出す。大きなリュックを背負って、三角の袋を持っている少年が大聖堂の前で記念撮影。なるほど、小学校1年生の最初の一日なんだ、と納得。

最初の一日目だけ、学校に行くのが嫌にならないように(?)、お菓子をいっぱい詰めた大きな袋を持って学校に行くのだとか。そんな話を語学学校で聞いたような…。


後ろからカノンの音楽が聞こえてくると思ったら、年に何回かケルンにやってくる音楽家のグループ。今年はちょうど出会うことがで来ました。ストリートでやってるのはもったいない気がする彼らの音楽に、足を止める人はとても多いです。


その側では地面に絵を描く準備をしてます。なるほど、描くところは一応、黒く下地を作るんだと納得。

いつもにぎやかな大聖堂前の広場。この雰囲気は変わらないんだろうなあ。次に見るのはいつになるやら。
| 日記など | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大山 in 鳥取

諸事情あって、大山登山。標高1729メートル。登山としては中級レベルだとか。この歳で登れるのか不安もありながら、ここ4年程続けている水泳の効果にも期待しつつ。


整備された登山道かと思いきや、意外と足場が悪く石だらけ。


ごつごつした岩の道より、頂上目前のこのゆるやかな傾斜の道が一番きつかった。


無事に頂上へ。山ガールになろうとは思わないけれども、普段と違う景色を満喫。


ゼンマイ。ゼンマイをみると、やっぱりカール・ブロスフェルトを思い出しますが、ああは撮れません。


一番の発見が、ガイドさんに教えてもらったクロモジの木。高級楊枝に使われるあの黒文字。枝を折って少し裂いたら、いい香りがするよと。言われるがままに匂ってみると、爽やかで未だかつてないほど心地よい香り!疲れもふっとぶくらいでした。
クロモジが楊枝に使われる理由が分かります。


帰りはらくだに遭遇。鳥取ですから。

予想通り、登山翌日は足がパンパンに張って筋肉痛、二日目は太ももが半端無く痛くて、階段を下りるのもつらい程。それが3日目にはすっとひいて日常生活に戻れました。

何はともあれ自分の体力を確認する良い機会になりました。30代の締めくくりとしては良い記念です(^^)。
一人じゃとても登れない。仲間やガイドさんのおかげです。
| 日記など | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ウズベキスタンーごはん
ウズベキスタンのごはん。あんまりグルメ嗜好ではない私ですが、それでも興味津々の中央アジアの料理。

 
カフェで(隣の席の人が注文した)お菓子とお茶のセット。お茶は緑茶や紅茶をよく飲んでる様子。緑茶といっても日本の緑茶とは香りや風味がずいぶん味が違ってましたが。


ホテルの朝ご飯。パンケーキにチーズ、サラミ、ナン、ビスケット、蜂蜜。これに目玉焼きに紅茶がついてました。サラミは他の(イスラム風の)お客さんも食べていたので、豚肉ではなく羊とか他のお肉なのだと思います。


ウズベキスタンではずっと目にしたパン。


町中の屋台。ナンを一つ買うとずっしり重くて、とても食べきれる量じゃない。そして固い。


お菓子。豆とか種とか砂糖菓子とか。キオスクに行くとポテチもあったけど、すっごく高い。とても地元の人が日常的に買える値段ではない気がしました。


器に盛るとこんな感じ。お茶請けにぴったり。ぽりぽりと手が止まりません。


これはブハラのレストランで。文字を解読しながら頼んだら、出て来たのはハンバーグ。普通に美味しかったです。


レストランよりとびきり美味しかったのが、陶芸工房を見学した時にそこでいただいた昼食。料理上手な女性陣が工房で働く男性陣をサポートしている様子。残念ながら姿は現されませんでしたが。


名物のピラフ。干しぶどうと人参の甘みが最高。やっぱり家族のために作る料理がどこの国でも一番美味しいのかも。

絶対にお腹をこわすだろうと思って、胃腸薬とかいろいろ用意してましたが、私も友人もずっと体調よくって拍子抜けしたくらいでした。

| 日記など | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
旅のおさらい
4月の旅行はドキュメンタリーフィルムの編集作業を手伝いにいったんですが、気がつけばもうずいぶん前のことになってしまいました。ドイツに入る前にウズベキスタンに1週間寄りました。ドイツとは違う空気に触れたかったのと、イスラム美術を見たかったので、いろいろ考えてウズベキスタンに。

日本からウズベキスタンへ行って、そこからドイツに飛び、ドイツから日本に帰るというルートをいろいろ調べると、往路を東京からタシュケント、復路をデュッセルドルフから東京というルートでアエロフロート・ロシア航空があることが分かり。タシュケントからドイツにはラトビアの国営航空会社のエア・バルティックが飛んでいることが判明。

結局、岡山から東京、東京からモスクワ、モスクワからタシュケント、タシュケントからリガ、リガからベルリンというルートでドイツに入ることに。
そんな無茶なルートに若い友人が付いてくることに。「初海外旅行」の友人でなくともハードな乗り継ぎ(笑)。


出発は仲良くクロックスで。


アエロフロート一回目の機内食。


二回目の機内食。

往路で出てくる機内食は日本で作っているのだと思うけど、なかなか美味しい。でも帰路の機内食は期待ハズレで、正直…美味しいとは言えませんでした。といっても私は極端に飛行機に酔うため、機内食はほとんど食べられません。どんな味かだけ確認して残します。残念ながら。

初アエロフロートは、特に問題もなく。ただ機内サービスのテンポがルフトハンザや日本の航空会社とかとちょっと違う。ご飯が来てから飲み物が回ってくるまでの時間がとても長い。食後のコーヒーは永遠に来ないのかと思うほどに遅い。

あと、機内でスリッパとか歯ブラシといったサービスもなく。おやつやおつまみもあんまり無く。でも機内で食べられない私にとってはあんまり関係ないですが。


モスクワ空港の中はとてもきれい。トランジットで約3時間待ち。


お土産コーナー。


空港の中のレストランで食べたボルシチと肉団子とポテト。帰りの飛行機が3時間近く遅れたため、アエロフロートのサービスで無料でいただきました。帰りの便で出た機内食よりずっと美味しかったです。

帰ってきてから日が経つにつれて、ウズベキスタンにもう一度行きたいなあという気持ちがムクムクしてます。その辺りのことは次の記事で。
| 日記など | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
蚤の市 in Mauerpark
4月末に5度目のベルリン、一週間だけ。行く度に違う表情を見せてくれるベルリン。何回行ってもおもしろい町です。今回は前から行ってみたかったマウアー・パークの蚤の市に行くことができました。想像以上!に楽しかったです。

写真でさくっと紹介。





レゴのピアス。


何でもあり。こういう古いものやガラクタのコーナーもあれば、切手もコインもあったり、ハンドメイドのオリジナルグッズを売ってる店もたくさん。


大胆なポテトチップス。


トルコのおばちゃんたちの屋台。


サラダとお惣菜にパンがついて4ユーロくらいだったかな。
焼きそばからケバブ、サンドウィッチまで、食べる物もなんでもあり。一日過ごせます。


この日は一日とても暖かかったので、人がどんどん増えてました。奥の方に見えるテントはすべてお店。


マウアーは「壁」のこと。名前の通りベルリンの壁があった場所。この壁が当時の物かは分かりませんでしたが、ここにあったのは間違い無いよう。


何箇所かベルリンの蚤の市は行ったことがあるけど、蚤の市の初心者でも楽しめるマウアーパーク。↓がウェブサイトです。
http://www.mauerparkmarkt.de/?lang=

| 日記など | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お土産いろいろ
今年も含めて5年連続でケルンに行ってます。といっても「出会いのアート」の準備や打ち合わせなど、仕事ばっかりで遊ぶ時間もなく、美術館にすら行く時間もない状態。今年こそは同じ失敗をしないように、ケルンに行く前に遊んでおくことにしました(笑)。

4月中旬に出発して、ウズベキスタンに一週間、その後ベルリンに一週間。後半ケルンに2週間。久々に旅をしたなあと充実の前半と、寝る間もなく働いた怒濤の後半。

そんな旅の中でゲットしたお土産の一部を紹介。


ウズベキスタンのスザニのクッションカバー。友人に頼まれていたのでプレゼント用に。デザインは目移りするくらいたくさんあって、選ぶのが大変。選んだ後の値段交渉も大変。


フォルムに一目惚れして、同じくウズベキスタンのギジュドゥバンという町で購入。暗い焦げ茶色のティーポット。隅っこで埃まみれになっていたのを値切って手に入れました。2、3箇所欠けてて土の色がのぞいていたんだけど、漆を塗って修復。ざっくりした大らかなフォルムがお気に入り。


この素敵な器は、ケルン在住のロシア人の陶芸家 Pavel Zamikhovskyさんの作品。彼は「出会いのアート」で来日したYuriさんのお友達。Yuriさんから日本でお世話になったからとプレゼントしてもらいました。お茶会のときにお抹茶茶碗にしきりに興味を示していたYuriさん。そのYuriさんの見立てだけあって、本当に良い作品。次回はぜひPavelさんのアトリエにお邪魔したいなあ。


お抹茶入れてみました!



このちょっとレトロなデザインの缶はオランダのお土産。


中にはコーヒー味のボンボン(飴ちゃん)が。包み紙も何ともお洒落。一つ、一つとつまむ度になんだかニヤニヤしてしまいます。良いデザインってやっぱり良い。


帰国後スーツケースを開けたら出てきた人形。私が気に入っているのを知ってた友人がこっそり入れてたみたい。ちょっとした気持ちが嬉しい。右側は、自転車に付けていたんだけど壊れて音が出なくなってしまったのです。二つ並べて本棚に。

捨てられない物が毎年増えていきます。

| 日記など | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
そろそろ…
 随分長い間、ブログをほったらかしにしていましたが、少しずつアップしていきたいと思ってます。

昨年の「
出会いのアート in OKAYAMA」で撮影した映像をドキュメンタリーフィルムとして完成させる為に4月から5月にかけてドイツに行って来ました。ケルンには2週間滞在し、ひたすら働いて帰って来ました。


ちなみに、ドキュメンタリーフィルムは無事に完成しました。ドイツ語と日本語の字幕を付けるのはなかなか大変な作業でしたが、それ以上に6週間に渡る膨大な映像を45分にまとめてくれたドキュメンタリーチームには感謝です。また、上映会を7月7日に遊美工房で行いますので、そちらもよろしくお願いします。

現在、書類に追われているのですが、少しずつ旅の記事をアップしていきます!

| 日記など | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
まだまだ椿
高校時代の恩師のお宅を訪ねると、色んな種類の椿が一杯。前の記事で椿は終わったなんて書いたけど、物を知らず…恥ずかしい限り。ちょっと調べてみたら4月〜5月に咲く遅咲きの椿もあるとかで、椿って種類が多い分シーズンも長いんだなあ、と。

 
遠くから見たらバラでも咲いているのかと近寄ってみると、これも椿。椿がヨーロッパに渡ったとき「東洋のバラ」と称されたとか。


同じ花だけど咲いたばかり。咲いたばかりの時は、こんなに色鮮やか。ビックリする色彩です。


6〜7種類の椿が庭にあって、つぼみもまだまだ一杯。

私はあんまり桜が好きじゃなくて、花見もわざわざは行かない。見るんだったら椿もいいな。じろじろ見てると、恩師がそんなに気に入ったんならと一枝、二枝折って下さる。作品までいただいて。いつも気前の良い好々爺です。

| 日記など | 17:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ようやく終わりました
 

ようやく今日、「出会いのアート in OKAYAMA」の撤収が終わりました。レジデンス用に借りていた「一鱗」の片付けが済んでようやくもとの姿に。

長い間ブログもほったらかしになってしまいましたが、会期中の様子などはFacebook公式ページの方で見ていただければ幸いです。

私にとってはとても大きなプロジェクトでしたが、無事に会期も片付けも終わりました。後は報告書類などが幾つか残っている程度です。2012年は季節を感じる暇もないほどに忙しい日々でした。夏からいきなり12月に飛んできたような気分です。

来年は自分のことを立て直して見つめ直す一年にしないといけないです。年末年始は少しリラックスして疲れをとって、またゼロからスタートしたいと思います。

展覧会に足を運んでくださった方、Facebookをのぞいてくださった方、ありがとうございました。
| 日記など | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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